世界探究 散歩・旅行記

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(1月7日)高校サッカー準決勝、国立霞ヶ丘競技場

 高校サッカーで地元大分県代表の大分高校が準決勝に進み、「聖地」国立競技場で試合をすることになったので応援をして来ました。国立競技場を訪れたのは大分トリニータが優勝した2008年ナビスコ杯決勝の観戦以来で2回目です。

 あの忘れられない思い出の日と同じで空は快晴です。

国立競技場


 富士山も見えています。

国立競技場から富士山遠望


 ギリギリまで家でのんびりしていたので、キックオフの12:05の3分前に到着となりましたが、まだまだ遅れて続々と観客が入ってきている様子です。写真はキックオフ直後の様子です。観客席がガラガラですが、まあこんなものかと思っていたら……。

キックオフ直後の観客席


 試合終了間際にはいつの間にかかなり埋まっていました。準決勝の2試合が続けて開催されるので、第2試合を見に来た人が多かったということなんでしょうか?関東の人なら第1試合の市立船橋を見たいと思うはずなんですが謎です。

試合終了間際の観客席


 大分高校のサッカーはちょうど10年前の第80回全国高校サッカー選手権に出場したころ、深夜放送のテレビで全試合見たことがありました。あの頃の大分高校は今と同じ朴監督の元、日本では珍しい3-3-3-1のフォーメーションで素晴らしい内容のサッカーをしていましたが、準々決勝で前橋育英に敗れてしまい国立にはたどり着けませんでした。次の年の第81回大会は1回戦を埼玉スタジアムに観戦しに行きましたが、キーパーへのファウルにも見える微妙な得点で2-2となり、PK戦になって敗れてしまいました。外したのは去年J2札幌の最終戦で昇格を決定づける2得点を挙げた内村選手だったと記憶しています。10番を付ける選手にはPKで相当な重圧がかかっていることを再認識した試合でした。
 今大会の大分高校は走力頼みの縦に蹴るサッカーで、相手ディフェンダーと3トップの体力勝負のような展開が多く、10年前と比較して魅力が乏しい内容でしたが、特に今試合では3人ほどいた負傷者の代わりに出た選手の動きの質が大きく劣ってしまい、個人技も組織もしっかりとした市立船橋高校には全く通用していないと感じました。スコアは1-2で敗戦。長身センターバック清家選手はセットプレーで真価を見せただけに、もう少しゴール前でのセットプレーにつながるファウルやコーナーキックを攻撃陣がもぎ取ってほしかったと思いました。
 それでもほぼ地元の選手のみで構成されたチームが、練習と戦術でここまで来れるというのは素晴らしいと感じました。久しぶりの国立サッカー観戦もできて、選手や関係者の方たちに感謝したいと思います。
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  1. 2012/01/08(日) 00:02:29|
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